空き家の売却を考えているのであれば定期的な維持管理が大切
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価値を落とさない空き家の管理方法[業者に依頼するのも一つの手]

空き家の売却を考えているのであれば定期的な維持管理が大切

空き部屋

プロに任せる

自身や家族で管理するのが難しい場合は空き家管理を代行でしてくれる業者へ依頼しましょう。近年代行業者は増えていますので、インターネットで検索すればすぐに見つかるはずです。代行業者は管理に関する知識は豊富にありますので、安心して任せることができます。また意外と月々の費用が安いです。安いところでは月額で1000円未満で依頼できる業者もあります。維持する手間と費用のことを考えたら代行業者へ依頼することをおすすめします。

管理する際に必要なもの

空き家を維持管理するためには、定期的な掃除がかかせません。ほうきやぞうきん、バケツといった掃除一式や剪定バサミ、ノコギリといった工具が必要でしょう。空き家は床にホコリやゴミがたまりがちなので、素足のままだと足の裏が汚れてしまいます。そのため室内履きの靴は必ず用意してください。なお、これ以外にも準備すべきものがあるはずなので、事前に確認しておいてください。パソコンやメモ用紙などにリスト形式としてまとめると忘れずに済みます。

掃除の仕方

まず室内の掃除から始めましょう。家中の部屋やドアを開けて換気をしてください。普段人が住んでいないので、湿気が溜まっています。カビが発生するのを防ぐためにも、空気の入れ替えは絶対にしましょう。そしてキッチンやお風呂の蛇口から水を出しましょう。この作業をやることで異臭や虫の発生を防ぐことができます。次に床を拭きましょう。ぞうきんを水に浸して固く絞り床を拭いてください。続いて室外の掃除です。庭木がある場合は剪定ばさみで整えてください。最後に庭の雑草を抜いてホウキで掃き掃除をして完了です。

確認をする

掃除するだけでは維持管理の作業は完了ではありません。様々な確認作業をする必要があります。まずは空き家が老朽化していないか確認しておきましょう。続いて、天井裏などに雨漏りがないかチェックしてください。雨漏りしたままの状態だと、木材が腐ってしまいます。雨漏りしていたら、早めに業者へ修繕の依頼をしましょう。最後に、防犯のために窓や玄関のカギを閉めたか確認してください。万が一どこかのカギが開いていたら、不法侵入される恐れがあります。用心のために、最低二回は確認しておくようにしましょう。